調剤薬局事務の資格試験について

調剤薬局事務試験の概要

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調剤薬局事務資格試験の最高峰として有名な資格であり履歴書にも正式に書くことのできるものとして、調剤報酬請求事務専門士検定試験があります。

これは調剤報酬請求事務専門士検定協会が行っている資格試験です。

調剤薬局事務資格試験は1級から3級まであり、3級は在宅におけるFAX受験のみです。

2級は在宅におけるFAX受験と会場における試験から選ぶことができます。

1級は会場で行う試験のみです。

受験開催地は北海道地区、東北地区、上越・北陸地区、北関東地区、南関東地区、中部地区、阪神地区、中国地区、沖縄地区に分かれており、自分の自宅近くの受験地で受験することができます。

試験の開催は年に2回行われており、7月と12月の第一土曜日に行われます。

受験料は3級が7800円、2級のFAX受験が8800円、2級の会場受験が4800円、1級が5800円です。

試験内容は学科試験と実技試験に分かれています。

学科試験の内容は試験科目は共通しており、級によって難易度を変えてあります。

出題科目は薬剤の基礎知識、医薬品関連法規、医療保険制度、調剤報酬請求などです。

実技試験は一般、老人、小児の処方せんからの調剤報酬明細書(レセプト)作成で、3級では3症例、2級のFAX受験では3症例、2級の会場受験では2症例、1級では4症例分のレセプトを作成します。

合格者には認定証が交付されます。

合格率は級によって異なりますが20%〜40%の間が最近の試験での平均的な数値です。

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