調剤薬局事務の資格試験について
調剤薬局事務受験から合格までの流れ
試験は1級が会場における試験で、2級は会場における試験とFAXを利用した通信試験で、3級はFAXを利用した通信試験のみ行われます。
受験の要綱は郵送によって取り寄せることができます。
360円分の切手を同封して住所・氏名・電話番号を記載して調剤報酬請求事務専門士検定協会に送ります。
願書が送られてきたら受験費用(1級は5800円、2級は会場受験が4800円でFAX受験が8800円、3級は7800円)を指定口座に振り込み、振り込み控えのコピーを取ります。
2.5センチ×2センチの証明写真を撮り、裏面に氏名を書きます。
願書、受験料振込控え、写真をクリップで留めて返信用封筒で協会に送ります。
2級は会場受験とFAX受験がありますが、願書を提出した後で変更することはできません。
また、会場受験は受験地を記入して申し込みますが、会場の変更をすることもできません。
1級、2級の会場試験は10時〜12時5分まで行われます。
学科試験が60分、実技試験が60分です。
FAX受験はNTT回線を利用した受験方法です。
コンビニエンスストアFAXやIP電話、ひかり電話、KDDIメタルプラス、ケーブルTV回線、日本テレコム、PBX、複合機、デジタル通信などNTT回線を利用しないFAXでの受験はすることができません。
試験が行われる数日前に通信障害のテストを行うためにFAX取り出しテストを行います。
FAX試験は9時からの時間で願書の到着順に試験開始時刻が設定されます(3級の試験は午後から)。
試験開始時刻になったら指定された番号に電話をし、試験問題を受信してから始めます。
結果発表は試験の1ヵ月後より郵送で順次発送され、合格者には認定証が同封されています。
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