調剤薬局事務の資格試験について

調剤薬局事務受験から合格までの流れ

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調剤薬局事務資格試験の最高峰の資格として有名な調剤報酬請求事務専門士検定試験ですが、試験の実施時期は年に2回で7月と12月の第1土曜日に行われています。

試験は1級が会場における試験で、2級は会場における試験とFAXを利用した通信試験で、3級はFAXを利用した通信試験のみ行われます。

受験の要綱は郵送によって取り寄せることができます。

360円分の切手を同封して住所・氏名・電話番号を記載して調剤報酬請求事務専門士検定協会に送ります。

願書が送られてきたら受験費用(1級は5800円、2級は会場受験が4800円でFAX受験が8800円、3級は7800円)を指定口座に振り込み、振り込み控えのコピーを取ります。

2.5センチ×2センチの証明写真を撮り、裏面に氏名を書きます。

願書、受験料振込控え、写真をクリップで留めて返信用封筒で協会に送ります。

2級は会場受験とFAX受験がありますが、願書を提出した後で変更することはできません。

また、会場受験は受験地を記入して申し込みますが、会場の変更をすることもできません。

1級、2級の会場試験は10時〜12時5分まで行われます。

学科試験が60分、実技試験が60分です。

FAX受験はNTT回線を利用した受験方法です。

コンビニエンスストアFAXやIP電話、ひかり電話、KDDIメタルプラス、ケーブルTV回線、日本テレコム、PBX、複合機、デジタル通信などNTT回線を利用しないFAXでの受験はすることができません。

試験が行われる数日前に通信障害のテストを行うためにFAX取り出しテストを行います。

FAX試験は9時からの時間で願書の到着順に試験開始時刻が設定されます(3級の試験は午後から)。

試験開始時刻になったら指定された番号に電話をし、試験問題を受信してから始めます。

結果発表は試験の1ヵ月後より郵送で順次発送され、合格者には認定証が同封されています。

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